記念硬貨の買取業者で長野オリンピック記念硬貨を売った買取価格を紹介します。

バイセルで記念硬貨を買取してもらった話

「長野オリンピック記念硬貨」を売ったときの買取価格

長野オリンピック記念硬貨を売りました

ここでは、私が古銭買取業者へ記念硬貨を売ったときの話と、そのときの買取価格、記念硬貨について調べた概要や詳細をまとめて掲載していきます。 今回は、額面以上で売れたプレミア記念硬貨「長野オリンピック記念硬貨」の買取価格を紹介していきます。

買取のときの相場などによって買取価格は変わるので、一概にはいえないそうですが、家にある記念硬貨の価値をいくらか知りたい場合や、記念硬貨を売るときの参考になれば嬉しいです。

「長野オリンピック記念硬貨」を記念硬貨買取で売ってみました!

長野オリンピック記念硬貨の買取価格を紹介

「長野オリンピック記念硬貨」は、1998年の長野オリンピックを記念して作られた記念硬貨です。 長野オリンピック記念硬貨は、額面が500円・5000円・1万円と3種類あり、さらにそれぞれ1次~3次のデザインまで発行されるというこだわり! そのため、長野オリンピック記念硬貨は全部で9種類が存在することになるんです。

オリンピックの開催に向けて発行された記念硬貨なので、1次は1997年と、オリンピックが始まる前から発行されていました。 記念硬貨のデザインには、それぞれ選手が競技に取り組む姿が描かれていて、長野オリンピックの感動をしみじみ思いだすことが出来る記念硬貨ですよね。

ですが、私が持っていたのは純金で出来ている「長野オリンピック記念1万円金貨」だったので、金相場が高いうちにお得に売りたいと思い、記念硬貨の買取を依頼しました! 私が所持していたのは、長野オリンピック記念1万円金貨の2次のデザインで、フィギュアスケートの選手があしらわれた素敵な金貨でした。

記念硬貨買取業者の「長野オリンピック記念1万円金貨」の買取価格は、1枚で3万円の買取価格を付けてもらうことが出来ました! 記念硬貨としての額面よりも高い買取価格になりましたし、金の買取相場が高いうちに売れたので、大満足の買取結果になりました。

買取業者の査定員の方いわく、長野オリンピックには1次・2次・3次のデザインがありますが、デザインによって買取価格相場は変わらず、額面と種類によって買取価格が変わるとのことでした。

ネットで調べた情報ですが、長野オリンピックの500円記念硬貨の買取価格は額面と同じ、5000円銀貨だと大体6000円くらいの買取価値が期待できるそうですよ。

ここからは、長野オリンピック記念硬貨の概要についてご紹介していきます。

私が売った「長野オリンピック記念硬貨」とはどんな記念硬貨?

長野オリンピック記念硬貨の概要

長野オリンピック記念硬貨は、1997年~1998年に発行された記念硬貨です。 合計で9種類からなる記念硬貨のシリーズで、第1次~第3次に分けて順次発行されました。

長野オリンピック記念硬貨の図柄は、それぞれ長野オリンピックで開催された競技からデザインされています。 デザインはボブスレー、フリースタイルスキー、アイスホッケー、バイアスロン、アルペンスキー、スキージャンプ、フィギュアスケート、スピードスケートの9種類が確認できました。

長野オリンピック記念硬貨の裏面のデザインは3種類で、額面によって違っています。 500円記念硬貨の裏面には、長野県の県鳥”らいちょう”のデザインが使われ、5000円記念硬貨の裏面は長野県の県獣”かもしか”がデザインされています。 1万円記念硬貨の裏面は、長野県の県花”りんどう”がデザインされていて、どれもオリンピック開催地の長野県にゆかりがある意匠なのだと分かります。

スクローラー